DETAIL
お祝いの席には欠かせない金子(きんす)包み。
現代では祝儀袋とかポチ袋などと呼ばれていますが、元は武家の作法からきています。
派手な結婚式で知られる名古屋ならではの「金シャチ祝儀袋」。
お金を金シャチで包むというゴージャスな一品です。
1枚の紙を折りすすめると、兜の角が金鯱の尾に姿を変えます。
さらに水引には、名古屋の市章になっている「八」8の数字が潜んでいます。
贈る側も受け取る側もいっとき武将気分・お姫様気分を味わえることでしょう。
design:鈴木奈穂子
サイズ:195�弌�138�弌�5��
重さ;20g